肺炎・クラミジア・淋病に

ジスロマック500mg(3錠)

  • ジスロマック500mg(3錠)の箱正面
  • ジスロマック500mg(3錠)の箱とシート
  • ジスロマック500mg(3錠)のシート正面
  • ジスロマック500mg(3錠)のシート裏面
  • ジスロマック500mg(3錠)の錠剤
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写真に関する注意事項

商品写真は製薬会社の都合により、実際に届く商品とパッケージ等が異なる場合があります。
医薬品の効果や品質に違いはありませんのでご安心下さい。
病院での処方と同様に、シートごとのお渡しとなる場合もございますので、予めご了承下さい。

ジスロマック500mg(3錠)の概要説明

医薬品分類
先発医薬品
成分
アジスロマイシン 
製薬会社
ファイザー 
内容量
3錠
評価点数
評価5 (4.6点) 口コミ件数55
販売価格 ¥3,780
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商品概要

ジスロマックは、2000年に承認・販売されたマクロライド系の抗生物質です。
一般的な抗生物質が効きにくい細菌に対しても有効であるため、幅広い感染症に対応出来ます。
1~3回の投与で1〜2週間効果が持続するため、飲み忘れの心配も軽減できることが特徴的であり、小児や妊娠中でも使用可能であることから、安全性の高い薬として知られています。

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クラミジアや淋病にも効きますか?通販は危険ですか?
Q.クラミジアや淋病にも効きますか?
A.はい、効きます。淋病にも十分な有効性が認められています。
Q.飲んだら下痢になると聞いたのですが
A.副作用としてお腹が緩くなり、軟便になる事があります。
整腸剤などを合わせて服用する事で、症状を軽減できます。
Q.やっぱり通販で買うのは危険ですか?
A.当サイトでは正規の医薬品の個人輸入代行しておりますが、医療機関で処方して貰う方が確実性があります。

症状と原因

ジスロマック500mgはブドウ球菌やレンサ球菌、肺炎球菌、モラクセラ・カタラーリス、インフルエンザ菌、レジオネラ、クラミジア、マイコプラズマなどの細菌に対して抗菌作用を示します。
このように数多くの細菌に対して有効性を示すために効果のある症状も幅広く、皮膚感染症や咽頭炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎、尿道炎、子宮頚管炎、副鼻腔炎、歯周炎などに治療効果を示します。

肺炎

一概に肺炎といっても、肺炎の原因となる細菌には肺炎球菌、黄色ブドウ球菌、インフルエンザ桿菌、肺炎桿菌、レジオネラ、モラクセラ・カタラーリス、緑膿菌、マイコプラズマ、クラミジアなど多数の菌種が考えられます。

その症状は咳や発熱などがあり、かぜの症状と似ているため勘違いされがちですが、肺炎の方が症状自体は重くなってしまいます。

クラミジア

クラミジアは肺炎の原因菌となる一方で、性感染症の1つとしても知られています。性行為によって感染し、男性では尿道炎、女性では子宮頚管炎の症状を引き起こします。

効果・効能

細菌が増殖するためには、まず設計図であるDNAを読み取り、得た情報をもとにタンパク質を合成し、それらを利用して細胞分裂を行うという仕組みがあります。
ジスロマック500mgの有効成分であるアジスロマイシンはリボソーム(DNAを読み取ってタンパク質を合成する装置)に結合して、タンパク質の合成を阻害します。そうすることで細菌は増殖できずに死滅していき、抗菌効果を示します。

抗生物質の中には細胞そのものを壊して細菌を殺す効果を持つものもあり、このように積極的に細菌を殺すものを殺菌的と呼ぶのに対し、ジスロマック500mgのように増殖する手段を妨害することで細菌の死滅を導くものを静菌的と呼びます。

肺炎

抗生物質にも得意不得意があり、肺炎の原因菌によって薬を使い分ける必要がありますが、ジスロマック500mgは肺炎の原因菌のうちほとんどの細菌に抗菌作用を示すため、肺炎に対して非常に有効性の高い抗生物質となっています。

クラミジア

クラミジアは細胞内寄生菌であり、ヒトの細胞内に入り込んでその中で増殖するという特徴があります。この場合、一般的な抗生物質では十分な効果が得られないことが多いですが、ジスロマック500mgは細胞内寄生菌に対しても抗菌作用を示します。

副作用

副作用を調査するために大規模に行われた試験では、3745例中90例(2.4%)という非常に少ない確率で何らかの副作用を認めました。

主な副作用は、下痢(0.91%)、嘔吐(0.40%)、ALT(GPT)増加(0.29%)、AST(GOT)増加(0.19%)、腹痛(0.19%)などが報告されました。

重大な副作用としては、アナフィラキシー、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)・中毒性表皮壊死融解症(TEN)、薬剤過敏症症候群、肝機能障害、急性腎不全、偽膜性大腸炎、間質性肺炎、QT延長・心室性頻脈、白血球減少・血小板減少、横紋筋融解症などが報告されています。

使用方法

ジスロマック500mgは症状によって飲み方が異なってきます。

肺炎

1日1回、1回500mgを3日間継続します。3日間の服用で、効果は約7日間持続します。

クラミジア

尿道炎、子宮頸管炎に対しては、1日1回 1,000mg(500mg×2錠)を服用します。こちらは1回の服用のみで有効性を示し、効果は約10日間持続します。効果を判断するためには、2〜4週間の長期間の観察が必要です。

保管方法

子どもの手の届かないところで高温多湿を避けて保管してください。

使用時の注意点

過去にマクロライド系の抗生物質を使用してアレルギー症状を認めたことのある方は、使用を控えてください。また、肝機能障害のある方や心疾患のある方は、症状が悪化するおそれがあります。

ジスロマック500mgは治療効果の持続期間が長く、一度服用すると完全に排泄されるまでには週単位での時間が必要になります。この場合、アレルギー反応が生じた場合には服用を中断しても作用が持続してしまうため、十分な注意が必要です。
妊娠中にも投与可能な薬剤ではありますが、赤ちゃんに悪影響を与えるおそれが完全には否定できないため、ジスロマック500mgを服用するメリットがデメリットを上回ると判断された場合にのみ使用するようにしてください。また、母乳にも影響することが報告されているため、授乳期間にジスロマック500mgを服用する際は、授乳は中止してください。

併用禁忌・併用注意薬

併用禁忌薬はありません。
併用注意薬には以下の薬剤が報告されています。

・制酸剤(水酸化マグネシウム、水酸化アルミニウム):胃の粘膜を保護する薬です。併用によってジスロマック500mgの血中濃度が低下するおそれがあります。制酸剤を使用する際は、ジスロマック500mg投与の2時間前、あるいは2時間後に服用してください。
・ワーファリン:抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)の1種です。併用によってワーファリンの代謝が阻害され、血中濃度が上昇して作用が増強するおそれがあります。
・シクロスポリン:抗がん剤の1種で、同様に血中濃度が上昇し、副作用が増強するおそれがあります。
・ジゴキシン:強心薬の1種で、ジゴキシンの血中濃度が上昇するおそれがあります。
・メシル酸ネルフィナビル:エイズの治療薬です。併用によってジスロマックの血中濃度が上昇するおそれがあります。

臨床試験結果

ジスロマックに関して、下記のような試験が行われています。

呼吸器感染症に対する有効性

咽頭炎、気管支炎、肺炎などを含めた呼吸器感染症に対する有効性を調査した試験では、382例中373例(97.6%)と高い割合で治療効果を認めました。
このうち、肺炎に注目すると、102例中100例(98.0%)と非常に優秀な治療効果を認め、呼吸器感染症に対する高い有効性が証明されました。

肺炎に対する用量反応試験

服用量による効果を比較するための用量反応試験では、肺炎患者 52 例を対象に、ジスロマック250mg投与群(24例)、500mg投与群(28例)の2群に分けて調査を行いました。
1日1回3日間継続投与した後、有効率は250mg投与群で24例中23例(95.8%)、500mg投与例で28例中27例(96.4%)となり、いずれも高い有効性を示しました。このうち、著効(著しく有効であること)率に焦点を当てて評価を行うと、250mg投与群では24例中6例(25.0%)であるのに対し、500mg投与群では28例中13例(46.4%)となり、500mg投与でより高い治療効果が得られることが分かりました。

クラミジアに対する有効性

クラミジアによる尿道炎、子宮頸管炎に対する有効性を調査した試験では、投与開始から15日目の有効率は113例中98例(86.7%)、29日目の有効率は108例中98例(90.7%)と、こちらも高い有効性が証明されました。

同じ症状に効果のある「他の医薬品」との違い

ジスロマック500mgには肺炎とクラミジアに対して、それぞれ下記のような違いがあります。

肺炎

肺炎の原因菌は非常に多岐にわたりますが、その中でも細胞内寄生菌であるマイコプラズマやクラミジア、あるいはレジオネラなどの一般的ではない細菌を原因とする肺炎(非定型肺炎)だと、ペニシリン系やセフェム系の抗生物質では効果が得られないため、ジスロマック500mgなどのマクロライド系の抗生物質が第一選択薬となります。

クラミジア

細胞内寄生菌に有効な治療薬には、ジスロマック500mgが属するマクロライド系、同じくタンパク質合成阻害薬であるテトラサイクリン系、核酸合成阻害薬(DNAの材料となる核酸の合成を阻害して細菌の増殖を抑える)のニューキノロン系などが挙げられます。
このうち、テトラサイクリン系やニューキノロン系は小児や妊婦へ悪影響を与えるおそれがあるため使用できませんが、ジスロマック500mgなどのマクロライド系は小児や妊婦でも使用可能であり、安全性の高い抗生物質であることが特徴的です。

患者様の口コミや体験談

箱正面サムネイル画像
ジスロマック500mg(3錠)
  •  医薬品分類:先発医薬品
  •  内容量:3錠
  •  平均評価:評価4.6
投稿件数:55件 口コミ体験談を全て見る
  • 評価:評価55
    ジスロマック500mg(3錠)-遊び人の彼氏

    遊び人の彼氏

    遊び人の彼氏を持っていると本当に苦労しますね。メンタルがやられるのは当たり前ですが、最近では性病をうつされるので本当に困ってます。それでも別れられないのは惚れた弱みでしょうか。そんな私にはジスロマックは欠かせません。っていうかホントに性病だけは勘弁です。

  • 評価:評価55

    さすがです

    クラミジアをもらう事がちょくちょくあり、値段も安かったのでアジーを試した所 完治までいかない!やっぱりジェネリックじゃ駄目かって事でジスロマックを使っみた所・・・一発で完治!(笑) 副作用としては、服用後に胃のムカつきみたいなのがありました。
    薬との相性もあるのかもしれませんけどね。

  • 評価:評価33

    予防に使いました

    僕は症状が出たからではなく、そのような覚えがあったあとに使用することで相手に知らない間に迷惑を掛けてしまうことを防ぐ目的で購入しました。

  • 評価:評価44
    ジスロマック500mg(3錠)-副作用

    副作用

    どんなお薬にも副作用はつきものですが、記憶のある中では初めてでした。
    体調不良の時だったためか、飲んでからしばらくすると、嘔吐感が止まらず大変でした。
    それだけ効果は抜群だと思います。
    添付の説明書は全くわかりませんが、こちらのサイト上できちんと書いてあるので安心です。

  • 評価:評価33

    予防用に

    社員旅行の夜遊びの病気の予防につかいました。
    特に病気にはなりませんでしたが、転ばぬ先の杖として免疫を先に作っとくのもお勧めだと思います。
    怪しい遊びの際のお供にオヌヌメです。

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