糖尿病に

グルコバイ50mg(90錠)

  • グルコバイ50mg(90錠)の箱正面
  • グルコバイ50mg(90錠)の箱とシート
  • グルコバイ50mg(90錠)のシート正面
  • グルコバイ50mg(90錠)のシート裏
  • グルコバイ50mg(90錠)の錠剤
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写真に関する注意事項

商品写真は製薬会社の都合により、実際に届く商品とパッケージ等が異なる場合があります。
医薬品の効果や品質に違いはありませんのでご安心下さい。
病院での処方と同様に、シートごとのお渡しとなる場合もございますので、予めご了承下さい。

グルコバイ50mg(90錠)の概要説明

医薬品分類
先発医薬品
成分
アカルボース 
製薬会社
バイエル 
内容量
90錠
評価点数
評価4 (4点) 口コミ件数3
販売価格 ¥3,980
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商品概要

グルコバイ50mgは日本で承認されているグルコバイ錠と同一の成分、効能をもつ医薬品です。
有効成分には「アカルボース」を使用しており、糖尿病治療に使われています。
世界的に有名なBayerから販売されている医薬品なので、品質、効能ともに安心して服用出来ます。

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効果・効能

グルコバイ50mgの有効成分「アカルボース」は、糖類をグルコース(単糖)に分解する酵素である「α-グルコシダーゼ」の働きを阻害します。
糖質の吸収が抑制され、吸収されなかった糖質は便として排泄される為、高血糖を避けることが出来ます。
正しい服用を続けることで、糖尿病によって引き起こされる可能性のある様々な合併症の予防に繋がります。

副作用

グルコバイ50mgを服用すると、消化器官の副作用が現れることがあります。
腹部膨満、放屁の増加、排便回数の増加、下痢、腹痛、便秘、嘔吐、食欲不振、軟便等。

重度の副作用は起こりにくいと言われていますが、以下の症状が見られた場合には服用を中止し、医療機関を受診してください。
低血糖、腸閉塞、肝機能障害、黄疸、発疹、そう痒

使用方法

1日3回、2錠ずつ食前に水かぬるま湯で服用して下さい。
飲み忘れに気が付いた際には食事中であっても直ぐに1回分服用して下さい。
食後に服用しても効果はありませんので、食後に飲み忘れに気が付いた際には服用せず、次の回から通常通り服用してください。

使用時の注意点

・初めてグルコバイを服用する方は、医療機関で指示された量からスタートするか、50mg(1錠)の服用からスタートして下さい。
・食後に服用しないで下さい。効果が現れません。
・重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡の方は服用しないで下さい。
・重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある方は服用しないで下さい。
・妊婦または妊娠の可能性がある方は服用しないで下さい。
・授乳中の女性、高齢者、小児の方は服用前に医師に相談した上で服用して下さい。
・低血糖時にはブドウ糖を摂取する等して対処を行ってください。

併用禁忌・併用注意薬

◆以下のお薬と併用すると低血糖が起こりやすくなります。
ブホルミン塩酸塩、インスリン製剤、インスリン抵抗性改善剤、ピオグリタゾン塩酸塩、速効型食後血糖降下剤、ナテグリニド、ミチグリニド、スルホニルウレア系薬剤、グリベンクラミド、グリクラジド、スルホンアミド系薬剤、グリブゾール、ビグアナイド系薬剤、メトホルミン塩酸塩。

◆当医薬品と他の血糖降下薬を併用すると、低血糖が起こりやすくなる可能性があります。
β遮断剤、サリチル酸剤、モノアミン酸化酵素阻害剤、等

◆以下のお薬と併用すると、お互いの効果に悪影響を及ぼす可能性があります。
ジゴキシン、ラクツロース、ラクチトール水和物、炭水化物消化酵素製剤、ジアスターゼ

臨床試験結果

血糖改善度の臨床試験

367例の糖尿病患者を対象とした血糖改善度の臨床試験では、患者にグルコバイ50mgを投与し、その結果を「改善」「やや改善」「不変/悪化」に分けて評価を行いました。
投与量150mg/日の群では、改善31.3%、やや改善32.1%となり、計63.4%に効果を認めました。
投与量300mg/日の群では、改善48.0%、やや改善30.9%となり、計78.9%に効果を認めました。
最終的な結果として、改善43.3%、やや改善31.1%となり、全体の74.4%に効果がみられ、その有効性が証明されました。

短期投与の比較試験

食事療法のみで治療中の2型糖尿病患者(246例)を対象とした比較試験では、2つの群に分けた試験が行われました。一方の群ではグルコバイ50mg、もう一方の群ではプラシーボ(偽薬:薬として作用のないもの)の投与を1日3回、8週間継続して行った結果、食後血糖値はプラシーボ群と比較してグルコバイ群で有意に低くなることが証明されました。

長期投与の比較試験(24週〜28週)

2型糖尿病患者(40例)を対象とした比較試験では、同様にグルコバイ群、プラシーボ群の2群に分け、1日3回の投与を24〜28週間継続して行われました。
その結果、食後血糖でグルコバイ群のみ有意な低下を認めました。

他の経口血糖降下薬との併用

他の経口血糖降下薬服用にも関わらず血糖コントロールが不十分な2型糖尿病患者(122例)を対象とした試験では、グルコバイ50mgを1日3回投与後、副作用などの問題がなければ100mgまで増量し、12週間継続しました。
その結果、食後血糖値、空腹時血糖値ともに改善を認め、他剤との併用による有効性が証明されました。

インスリン製剤との併用

インスリン製剤を使用中の1型・2型糖尿病患者(116例)を対象とした試験について、グルコバイ50mgを1日3回投与後、副作用などの問題がなければ100mgまで増量し、12週間継続して実施したところ、食後血糖値は有意に低下したため、インスリン製剤との併用による有効性が証明されました。

同じ症状に効果のある「他の医薬品」との違い

インスリンに作用する経口血糖降下薬に比べ、当医薬品は低血糖等の副作用が現れにくいです。

患者様の口コミや体験談

箱正面サムネイル画像
グルコバイ50mg(90錠)
  •  医薬品分類:先発医薬品
  •  内容量:90錠
  •  平均評価:評価4
投稿件数:3件 口コミ体験談を全て見る
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  • 評価:評価55

    やっと正常になった

    グルコバイの服用とオクラ汁を頑張って続けること3年。やっとHa1cを正常値に戻すことができました。かなり辛い日々が続きましたが、頑張った甲斐がありました。そしてこれからも節制の日々は続きます。しっかりと頑張らなければ……。

  • 評価:評価55

    まさか糖尿病になるとは

    まさか糖尿病になるとは思ってもみませんでした。原因は飲酒による肝機能低下。医者からは飲酒をやめない限り治らないといわれています。しかしやめられない…ということで自分勝手にグルコバイをこちらから購入して治療しています。効果はまずまずで医者からはなんで下がっているのかな?と不思議がられています。ちなみに薬を服用していることは言っていません。

  • 評価:評価55

    寝る前の食事はダメですね

    仕事が夜遅くまでかかることが多いのでどうしても寝る直前に夕食を摂ることが多くなります。そんな生活が続くとどうしても血糖値が上がってしまいます。なので自主的にグルコバイを夕食の時に服用しています。薬を服用していると血糖値が安定しやすくなります。

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