糖尿病に

グルコバイ50mg

  • グルコバイ50mgの箱正面
  • グルコバイ50mgの箱とシート
  • グルコバイ50mgのシート正面
  • グルコバイ50mgのシート裏面
  • グルコバイ50mgの錠剤
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写真に関する注意事項

商品写真は製薬会社の都合により、実際に届く商品とパッケージ等が異なる場合があります。
医薬品の効果や品質に違いはありませんのでご安心下さい。
病院での処方と同様に、シートごとのお渡しとなる場合もございますので、予めご了承下さい。

グルコバイ50mgの概要説明

医薬品分類
先発医薬品
成分
アカルボース 
製薬会社
バイエル 
内容量
120錠
評価点数
評価5 (4.5点) 口コミ件数24
販売価格 ¥10,980
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商品概要

グルコバイ(一般名:アカルボース)は1993年に承認・発売された経口血糖降下薬の1種で、糖尿病に用いられる薬剤です。食物の消化・吸収を遅らせることで、血糖の上昇を抑える働きがあります。グルコバイ50mgはインスリン分泌に直接作用しないため、糖尿病薬の中では低血糖のリスクが低く、比較的安全性の高い薬剤です。

糖尿病の中でも、食後の血糖値のみが高くなるような軽症の糖尿病や、逆に食事療法や運動療法、あるいは他の糖尿病薬を併用していても十分な効果が得られないようなコントロール不良の糖尿病に対して使用されます。

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症状と原因

グルコバイ50mgはα-グルコシダーゼ阻害薬に分類される経口血糖降下薬であり、有効成分はアカルボース、糖尿病に効果的な医薬品です。
糖尿病はインスリンが分泌されなくなる、あるいはインスリンが効かなくなることで、高血糖をきたす疾患です。インスリンは膵臓(すいぞう)から分泌されるホルモンであり、グルコース(糖分)を細胞内に取り込ませる働きがありますが、インスリンの分泌や作用に障害があると、細胞がグルコースを取り込むことができずに血液中を漂うため、高血糖状態となります。
症状としては多尿、口渇、多飲などの自覚症状が認められ、この高血糖状態が続くと血管が傷つき、合併症として網膜症や腎症、神経障害、心疾患、脳梗塞など全身の臓器へ障害があらわれる可能性があります。

糖尿病には1型と2型の2種類の分類することができ、1型は自己免疫、つまり免疫細胞が誤って自分自身の細胞を攻撃してしまうことで発症するもので、膵臓の細胞が破壊される結果、インスリンの分泌が行われなくなります。
一方、2型糖尿病は遺伝や生活習慣が原因となります。インスリンの分泌や効きやすさは遺伝子による影響を受けるため、2型糖尿病では家庭内に肥満の方が多い傾向にあります。また、肥満や過食、高脂肪食、運動不足などによってもインスリンの効き目は悪くなるため、生活習慣が多いに影響しているといえます。

効果・効能

グルコバイ50mgの有効成分であるアカルボースは小腸での炭水化物の消化を抑えてグルコースの吸収を遅らせることで、食後の高血糖に効果があります。
食事中の炭水化物は、消化管の中でさまざまな酵素の作用を受け、単糖類(これ以上加水分解されない糖類)であるグルコースまで分解されていきます。酵素の種類には、膵液(すいえき)や唾液に含まれるアミラーゼ、小腸の粘膜に存在するグルコアミラーゼ、スクラーゼ、マルターゼなどがありますが、グルコバイ50mgの効果はこれらの酵素の活性を阻害することで、炭水化物の消化を抑えることができます。

通常、食物は腸内で速やかに分解・吸収後に血液中に取り込まれ、そこにインスリンが作用することで、グルコースは細胞内に取り込まれます。しかし、糖尿病の方はインスリンの分泌、あるいは作用が弱いため、血圧が下げれなくなってしまい高血糖となってしまうのです。
グルコバイ50mgは、不足しているインスリンの分泌・作用に効果があるため、炭水化物の消化を抑えて少量ずつ糖を吸収させることで、高血糖を改善させる効果があります。

また糖質を分解する酵素が作用するのを阻害し、ブドウ糖の吸収を遅らせることから痩せる作用があるとして、ダイエットにも効果を発揮します。

副作用

グルコバイ50mgは食物の消化・吸収を遅らせる働きがあるため、食物が消化管内に留まる時間が長くなります。その結果、お腹が張ったり、おならが増えたり、腹痛や下痢、便秘をきたすことがあります。
また、グルコバイ50mg単独では低血糖を起こすリスクは低いものの、他の糖尿病薬と併用する場合には低血糖を生じることがあります。その他、頻度は下がりますが、肝機能障害を起こすこともあります。
4,543例の患者を対象に行った大規模な調査では、1,244例(27.4%)の患者に副作用を認めました。主な副作用として、おならの増加 717例(15.78%)、お腹の張り603件(13.27%)、肝機能酵素(ALT)の上昇 89件(1.96%)などが報告されました。
重大な副作用としては、他の糖尿病薬との併用における低血糖(0.1〜5%)、腸閉塞様の症状(0.1%未満)、肝機能障害・黄疸(0.1%未満)などが挙げられます。
・低血糖:動悸や頻脈、発汗、手足の震え、不安感などが生じ、重症の場合はけいれんや意識障害をきたします。
・腸閉塞:腸が詰まってしまう結果、便やガスが溜まってしまう状態で、吐き気や嘔吐、強い腹痛などが生じます。
・肝機能障害:肝臓は身体に必要な栄養を合成する一方で、有毒な物質を分解・解毒する働きがあります。この機能に障害が起きると、食欲低下や倦怠感、貧血、出血傾向(血が止まりにくい)、かゆみ、むくみ、黄疸(おうだん:皮膚や白目が黄ばむ)などの症状がみられるようになります。

このような副作用が発症した場合は、ただちに医師に相談してください。

使用方法

1日3回、1回2錠を食事の直前に服用します。ただし、安全面を考慮して1回1錠の服用から開始し、副作用などの問題がないことを確認しながら、1回2錠まで増量する方法をとることもあります。
グルコバイ50mgは食物と一緒に消化管を移動することで、糖質の吸収を抑えます。このため、食事の直前に服用するのが最も効果的です。

血糖値上昇の抑制効果を調査した試験では、食事30分前に投与した群では食後血糖がおよそ200まで上がったのに対し、食事15分前、食直前の両群では血糖値は180を超えませんでした。また、食直前の群では食後の血糖値がゆるやかに上昇したのに対し、食事15分前の群では食後一気に上昇した後に徐々に低下するという形になり、食事15分前の投与では食直後の血糖上昇を抑える効果はいまひとつとなりました。
万が一服用し忘れてしまった場合は、食事中であればすぐに服用してください。ただし、食事からしばらく経ってから気付いた場合は服用せずに次回の食事から再開してください。忘れたからと2回分を一緒に飲んでしまうと副作用が増強するおそれがあるため、再開時も1回1錠を守りましょう。

保管方法

子供の手の届かないところ、且つ直射日光と湿気を避け、室温で保管してください。グルコバイ50mgは吸湿性が高いため飲む直前に包装から取り出すようにしてください。

使用時の注意点

経口血糖降下薬は胎児に悪影響を与える恐れがあるため、妊娠中の使用は控えてください。また、経口血糖降下薬は母乳に移行するため、赤ちゃんが低血糖を起こすことがあります。これを防ぐため、授乳期の使用も避けてください。
お腹の張りや下痢、便秘などの消化管症状がある場合、副作用によってそれらの症状が悪化する可能性があり、注意が必要です。同様に肝機能障害や腸閉塞の既往がある方でも、症状が悪化するおそれがあります。肝機能障害は投与開始後6ヶ月以内に生じることが多いため、少なくとも投与開始から6ヶ月間は定期的に肝機能検査を受けるようにしましょう。
他の糖尿病薬と併用する場合、低血糖が生じる可能性があります。万が一低血糖に陥ってもすぐに対処できるよう、ブドウ糖(グルコース)は常に持ち歩くよう心がけてください。

併用禁忌・併用注意薬

併用禁忌薬はありません。
併用注意薬には以下の薬剤が報告されています。
・他の経口血糖降下薬:低血糖があらわれるおそれがあります。
・β遮断薬、サリチル酸剤:β遮断薬は心疾患や高血圧に用いられる薬剤で、サリチル酸剤は消炎鎮痛剤です。グルコバイ50mgの作用自体には影響しませんが、他の糖尿病薬を併用している場合、これらの作用が増強するおそれがあります。
・アドレナリン、ステロイド:同様に他の糖尿病薬を併用している場合、それらの作用が減弱するおそれがあります。
・ジゴキシン:ジゴキシン(強心薬)の血中濃度が変動するおそれがあります。

臨床試験結果

血糖改善度の臨床試験

367例の糖尿病患者を対象とした血糖改善度の臨床試験では、患者にグルコバイ50mgを投与し、その結果を「改善」「やや改善」「不変/悪化」に分けて評価を行いました。
投与量150mg/日の群では、改善31.3%、やや改善32.1%となり、計63.4%に効果を認めました。投与量300mg/日の群では、改善48.0%、やや改善30.9%となり、計78.9%に効果を認めました。
最終的な結果として、改善43.3%、やや改善31.1%となり、全体の74.4%に効果がみられ、その有効性が証明されました。

短期投与の比較試験

食事療法のみで治療中の2型糖尿病患者(246例)を対象とした比較試験では、2つの群に分けた試験が行われました。一方の群ではグルコバイ50mg、もう一方の群ではプラシーボ(偽薬:薬として作用のないもの)の投与を1日3回、8週間継続して行った結果、食後血糖値はプラシーボ群と比較してグルコバイ群で有意に低くなることが証明されました。

長期投与の比較試験(24週〜28週)

2型糖尿病患者(40例)を対象とした比較試験では、同様にグルコバイ群、プラシーボ群の2群に分け、1日3回の投与を24〜28週間継続して行われました。
その結果、食後血糖でグルコバイ群のみ有意な低下を認めました。

他の経口血糖降下薬との併用

他の経口血糖降下薬服用にも関わらず血糖コントロールが不十分な2型糖尿病患者(122例)を対象とした試験では、グルコバイ50mgを1日3回投与後、副作用などの問題がなければ100mgまで増量し、12週間継続しました。
その結果、食後血糖値、空腹時血糖値ともに改善を認め、他剤との併用による有効性が証明されました。

インスリン製剤との併用

インスリン製剤を使用中の1型・2型糖尿病患者(116例)を対象とした試験について、グルコバイ50mgを1日3回投与後、副作用などの問題がなければ100mgまで増量し、12週間継続して実施したところ、食後血糖値は有意に低下したため、インスリン製剤との併用による有効性が証明されました。

同じ症状に効果のある「他の医薬品」との違い

糖尿病の治療に用いられる経口血糖降下薬には、グルコバイ50mgが属するα-グルコシダーゼ阻害薬に加え、スルホニル尿素薬、DPP-4阻害薬、チアゾリジン薬、ビグアナイド薬、SGLT2阻害薬などがあり、それぞれ作用機序が異なります。
スルホニル尿素薬やDPP-4阻害薬は膵臓に作用し、インスリンの分泌を促す薬剤です。チアゾリジン薬はインスリンの効き目を高める作用があります。ビグアナイド薬は、肝臓での糖の合成を抑えると同時に筋肉や脂肪組織への糖の吸収を促します。SGLT2阻害薬は余分な糖を尿と一緒に排泄することで血糖値を低下させます。
グルコバイ50mgは食事による血糖の上昇を抑えることだけに着目した経口血糖降下薬です。比較的軽度の糖尿病で、食後高血糖だけが目立つような患者、あるいは他の糖尿病薬で普段の血糖は安定しているものの食後のみ上昇してしまうような患者に対して使用されます。
経口血糖降下薬の中には、上記のようにインスリンの分泌量や効き目に作用するものもあり、これらは副作用として低血糖をきたすおそれがあります。しかし、グルコバイ50mgはインスリンそのものには作用しないため、単剤投与であれば低血糖を起こすおそれがほとんどないことが特徴的です。

患者様の口コミや体験談

箱正面サムネイル画像
グルコバイ50mg
  •  医薬品分類:先発医薬品
  •  内容量:120錠
  •  平均評価:評価4.5
投稿件数:24件 口コミ体験談を全て見る
  • 評価:評価55
    グルコバイ50mg-気にせず食べられる幸せ

    気にせず食べられる幸せ

    血糖値の上昇がとても緩やかになるため、高血糖を気にせず食事ができます。
    食べた後におならが出やすくなりますが、トイレに行く回数を増やせば問題ありませんでした。

  • 評価:評価44

    無事に届きました

    ネットで減量の効果はないなど読み不安になっていましたが、1箱使用して-2kg強。
    大きくは減っていませんが、久しく見ていなかった52kg台になったのでこちらの効果かと。

    また、多少気持ちの悪さやガスの出やすさなどは感じましたが、飲むのをやめるほどではありませんでした。

    実は、50mg×2錠は面倒なことと他サイトよりかなり高いことで別のサイトでも注文しましたが、まったく効果がなく残念でした。

    値段がもう少し安ければ星5でした。

  • 評価:評価55

    常備してます

    最近、仕事が忙しくて病院に行けないので、通販で買って常備しておけるのはありがたいです☆さぼらず飲み続けて健康になりたい!

  • 評価:評価55

    血糖値も高めなので

    痩せたいのももちろんですが、血糖値が高めなのでゼニカルでなくグルコバイにしました。油分よりもむしろ糖質に効くということでしたが、まさにそんな感じでした!体重も減ったし、最近少しずつ血糖値も下がってきました!!!

  • 評価:評価55

    低糖質ダイエット?

    抵糖質ダイエットが効果ありなのはいまや常識だけど、私にはどうしてもそれができなくて悩んでたんですが、グルコバイを飲んだら低糖質にしなくてもその状態になれると聞きました。体の中のことはよくわかりませんが、とりあえず体重は減ってきました。

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