高血圧・狭心症に

アダラートCR30mg

  • アダラートCR30mgの箱正面
  • アダラートCR30mgの箱とシート
  • アダラートCR30mgのシート正面
  • アダラートCR30mgのシート裏面
  • アダラートCR30mgの錠剤
アダラートCR30mgの箱正面サムネイル画像 アダラートCR30mgの箱とシートサムネイル画像 アダラートCR30mgのシート正面サムネイル画像 アダラートCR30mgのシート裏面サムネイル画像 アダラートCR30mgの錠剤サムネイル画像
写真に関する注意事項

商品写真は製薬会社の都合により、実際に届く商品とパッケージ等が異なる場合があります。
医薬品の効果や品質に違いはありませんのでご安心下さい。
病院での処方と同様に、シートごとのお渡しとなる場合もございますので、予めご了承下さい。

アダラートCR30mgの概要説明

医薬品分類
先発医薬品
成分
ニフェジピン 
製薬会社
バイエル 
内容量
20錠
評価点数
評価4 (4.4点) 口コミ件数15
販売価格 ¥3,480
数量: カートに入れる
アダラートCR30mgのジェネリック医薬品一覧
カルシガード5mg 最大70%OFF ¥1,480~
カルシガード10mg 最大60%OFF ¥1,680~
×
商品概要

アダラートCR(一般名:ニフェジピン)は、1998年6月に厚生労働省より販売の承認を受けた高血圧・狭心症治療薬です。高血圧や狭心症には、さまざまな作用機序を持つ治療薬がありますが、アダラートCRはカルシウムイオンチャネルを阻害して、効果を発揮します。高血圧治療の第一選択薬としてはACE阻害薬などが選ばれますが、それらで不十分な場合はアダラートなどのカルシウム拮抗薬を追加する療法が推奨されています。発売されてから約20年経過していますが、今でもアダラートCRは高血圧治療薬として活躍しています。

症状と原因

アダラートCRは高血圧と狭心症に効果を発揮します。
狭心症とは血中の脂肪分やコレステロールが過剰になるのが大きな原因です。過剰になったそれらの成分が血管壁に付着して血管が狭くなることによって、十分な血液量が流入せず、酸素不足などが起こり、心臓に負担をかけるという症状です。

一方で高血圧は、心臓が過剰に働いていることが原因と思っている人も多いですが、本当の原因はそれではありません。本当の原因は血管平滑筋にあります。加齢や狭心症などのさまざまな原因により平滑筋の弾性が少なくなります。つまり硬くなっていることが原因です。弾性があるとそのポンプ作用によって血液を送り出す力がありますが、血管が硬いとポンプ作用が働かず、その血管のポンプ作用を補うために仕方がなく心臓ががんばらないといけない状況になります。これが一般的に言われている高血圧の原因・症状です。

効果・効能

アダラートCR30mgは、カルシウム拮抗薬と呼ばれており、カルシウムイオンチャネルを阻害することによって、その効果を発揮します。

まずカルシウムイオンについてですが、人間の血管平滑筋や心筋においては興奮や収縮を促進する物質として働きます。
血管平滑筋にカルシウムイオンがたくさん存在していると、それが受容体に結合することによって血管平滑筋を収縮させます。つまり血管が硬くなるため、心臓に負担がかかり高血圧や狭心症に悪影響を与えます。また、心筋にカルシウムイオンがたくさん存在していると、心臓の収縮が過剰に行われますので、必然的に血圧が高くなります。

アダラートCR30mgはこのようなカルシウムの働きを防ぐために、カルシウムイオン受容体に作用し、カルシウムがこの受容体に結合することを防ぎ、効果を発揮します。
アダラートCR30mgの有効成分であるニフェジピンという物質は、アダラートやアダラートLという医薬品の有効成分でもあります。これらの医薬品との違いとしては、アダラートやアダラートLは1日2回~3回服用する必要がありますが、アダラートCRはさらに効果持続時間が長くなり、1日1回の服用でよいとされています。

副作用

副作用を調べた試験では、調査対象症例数は5,745例のうち639例(11.1%)に副作用が認められており、主な副作用は頭痛・頭重感159例(2.8%)、顔面潮紅・顔のほてり130例(2.3%)、動悸75例(1.3%)です。
いずれの副作用も、血管平滑筋が弛緩し血流量が多くなったことによるものであることから、アダラートCRの本来の効果に伴うものであり、より効果が発揮されたことによって、あらわれた副作用ということになります。つまり、それほど効果のある医薬品ということです。

その他重大な副作用として、紅皮症(剝脱性皮膚炎)、無顆粒球症・血小板減少、肝機能障害・黄疸、意識障害などの発生も報告されていますが、いずれも0.1%未満の発症率です。意識障害については、血圧低下に伴うものであるため、アダラートCRの効果に伴うものです。また、意識障害のような重篤な状態までに発展しなくても、ふらつきやめまいなどの副作用もありますので、注意が必要です。

使用方法

アダラートCR30mgは症状によって使用方法が異なります。
・高血圧
1日1回、1回20mg~40mgが通常用量となります。医師よりすでに処方をうけているようであれば、その用量で継続してください。もし初めて服用するようであれば、1回10mg~20mgを開始用量としてください。適宜増減が可能です。
・狭心症
1日1回、1回40mgが通常用量となります。症状に応じて適宜増減することが可能ですが、最大用量は1日60mgまでとなります。
いずれの疾患においても、増減する場合は医師の診断を受けることをおすすめします。

保管方法

直射日光や高温多湿を避け、子どもの手の届かないところで保管してください。また気密容器で保存するようにしてください。

使用時の注意点

・すでに医師より処方を受けて、服用経験がある場合は特に問題ないですが、初めて服用する際には必ず少ない用量から開始するようにしてください。初めて服用する際に服用量が多いと、急激な血圧低下が起こってしまい、めまいやふらつきが起こり、事故(階段からの転落、自動車事故など)につながることもあります。
・アダラートCRは、1日1回服用の徐放製剤とするために、フィルムコーティング加工がされています。必要な用量となるように分割することは仕方がありませんが、それ以上にフィルムコーティングをはがすようなことはやめてください。血中濃度が想定よりも高くなり、副作用の発症率が高まることがあります。
・徐放性(成分の放出を遅くする作用)を失わない、副作用の発症率を高めないためにも、噛み砕いたり、すりつぶして服用しないでください。
・フィルコーティングされた医薬品は、コップ1杯程度の水で服用するようにしてください。
・妊婦の方、妊娠の可能性がある方は服用禁忌となります。

併用禁忌・併用注意薬

併用禁忌とされている医薬品はありませんが、併用注意とされている医薬品があります。
・他の高血圧治療薬:複数の高血圧を併用することで、過度な血圧低下を引き起こしてしまいます。併用する際には医師の指示に従って下さい。
・シメチジン(H2-blocker)、ジルチアゼム(抗不整脈薬)、トリアゾール系抗真菌薬(水虫治療薬など)などと併用すると、アダラートCRの血中濃度が高まり、副作用発症の可能性が高まります。
・グレープフルーツジュース(グレープフルーツの果肉は問題ありません。)との併用で、アダラートCRの血中濃度が高まり、副作用発症の可能性が高まります。
・リファンピシン(抗結核薬)、フェニトインやカルバマゼピン(抗てんかん薬)と併用すると、アダラートCRの血中濃度が低下し、十分な効果が得られなくなります。

臨床試験結果

アダラートCRに関して下記のような臨床試験が行われています。
高血圧症
1日1回、10mg~40mgを投与した際の有効率は430例中386例(89.8%)に認められました。二重盲検比較試験においても、同様に有用性が認められています。
また、40mgを4~6週間投与しても目標血圧に到達しなかった患者351例を対象に、40mgを1日2回あるいは1日1回を8週間投与したところ、1日2回投与群で11.1/7.7mmHg の低下、 1 日 1 回投与群で3.7/3.6mmHgの低下と有意な差を認めています。
継続して40mg を1日2回、52週間投与した長期投与試験119例においては,収縮期及び拡張期血圧のベースラインからの変化量の平均値は、16.8/12.0mmHgの低下を示しております。

狭心症
狭心症に対する有効率は、128例中94例と73.4%と報告されています。さらに二重盲検比較試験においても、同様に有用性が認められています。

同じ症状に効果のある「他の医薬品」との違い

高血圧や狭心症に効果のある薬としては、α遮断薬、β遮断薬、ACE阻害薬、ARB、利尿剤などがあります。
α遮断薬、β遮断薬は血管に作用して血流の通り道を確保する作用機序、ACE阻害薬とARBはアンギオテンシンⅠへの変換酵素を阻害、アンギオテンシンⅡ受容体を阻害することで血圧を下げる作用を持つアルドステロン分泌、血管収縮、水分の再吸収を阻害し、血圧を下げます。
利尿剤は体内に存在する余分な水分を排泄することで、体全体にかかる圧力を減らし血圧を下げる効果を持っています。
このように高血圧や狭心症治療薬には多くの種類があります。

患者様の口コミや体験談

箱正面サムネイル画像
アダラートCR30mg
  •  医薬品分類:先発医薬品
  •  内容量:20錠
  •  平均評価:評価4.4
投稿件数:15件 口コミ体験談を全て見る
  • 評価:評価55
    アダラートCR30mg-むくみやすい時期に喉が渇く

    むくみやすい時期に喉が渇く

    むくみやすい時期に限ってすごく喉が渇く体質で、いつもむくんで朝から気分が重かったけどアダラートのおかげでそんな悩みが全部解決してしまいました!飲んだ量より多く出てるんじゃないかってくらい(笑)体重も安定したし良かったです!

  • 評価:評価55
    アダラートCR30mg-血圧コントロール

    血圧コントロール

    若くして高血圧を否定できないくらい血圧が上がりっぱなしで、けど病院に行くのは嫌で…モヤモヤしていたところアダラートを見つけました。この安心感だけで血圧が少し下がったんじゃないかと思う(笑)今はこれでコントロールしてます。

  • 評価:評価55
    アダラートCR30mg-効果を実感しました

    効果を実感しました

    むくみつらいですよね~(:_;)別に死ぬ病気ではないけども。。。ずっとむくんだままだと、そのままセルライトになっちゃうこともあるらしいし。私はそれを知って恐ろしくなってアダラートを飲みました(笑)特にふくらはぎに効果を実感!

  • 評価:評価55
    アダラートCR30mg-これがあれば安心

    これがあれば安心

    むくみ除去に最適なお薬です(^o^*)薬を飲むなんて考えたことなかったけど、飲み始めたらむくみ取れすぎてもう使わないとやってられません(笑)これから冬になってますますむくみやすくなるけど、これがあれば安心だと思います☆☆

  • 評価:評価44
    アダラートCR30mg-少しずつ下がってきました

    少しずつ下がってきました

    飲み始めてから少しずつ血圧が下がってきました。少しずつくらいのほうが効き方としては嬉しいですね(^0_0^)このまま正常値になると嬉しいです。

口コミ体験談を全て見る
全国郵便局留め対応、送料・手数料無料、処方箋不要、安心梱包
カテゴリを選択
特集一覧
本日の為替レート109.24円(1US$)