高血圧・狭心症に

ノルバスク5mg

  • ノルバスク5mgの箱正面
  • ノルバスク5mgの箱とシート
  • ノルバスク5mgのシート正面
  • ノルバスク5mgのシート裏面
  • ノルバスク5mgの錠剤
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写真に関する注意事項

商品写真は製薬会社の都合により、実際に届く商品とパッケージ等が異なる場合があります。
医薬品の効果や品質に違いはありませんのでご安心下さい。
病院での処方と同様に、シートごとのお渡しとなる場合もございますので、予めご了承下さい。

ノルバスク5mgの概要説明

医薬品分類
先発医薬品
成分
アムロジピン 
製薬会社
ファイザー 
内容量
30錠
評価点数
評価5 (4.5点) 口コミ件数16
販売価格 ¥3,480
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商品概要

ノルバスク(一般名:アムロジピンベシル酸塩)は1993年承認・発売されたカルシウム拮抗薬(Caブロッカー)です。血管拡張作用・降圧作用をもち、高血圧や狭心症に用いられています。作用はゆるやかに発現するため、副作用が少なく小児にも使用することができます。また、効果が長時間持続するため、1日1回のみの投与で24時間にわたる血管拡張作用・降圧作用を示します。

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症状と原因

高血圧

高血圧は収縮期血圧が140mmHg以上、または拡張期血圧が90mmHgの状態を指します。高血圧の方の90%は明確な原因が分からない本態性高血圧であり、遺伝因子や環境因子などが関与していることが分かっています。高血圧のリスクとなる生活習慣としては、食塩の過剰摂取、肥満、運動不足、喫煙、大量飲酒などが挙げられます。
残りの10%は、高血圧の原因となる基礎疾患を有しており、二次性高血圧と呼ばれます。原因となる疾患には、腎疾患、内分泌疾患(原発性アルドステロン症、クッシング症候群、甲状腺機能亢進症など)、神経疾患(脳腫瘍、脳出血など)などが挙げられます。

狭心症


狭心症は冠動脈の狭窄、あるいは閉塞によって心筋が虚血になる結果、胸痛を引き起こす症状です。冠動脈は心臓そのものに酸素や栄養素を供給する血管であり、この血管が狭くなったり詰まってしまうと、心臓が酸欠状態に陥ります。
原因としては、血管壁にコレステロールが蓄積して管腔内が狭窄したり、そこに血栓(血の塊)が付着することでさらなる狭窄、あるいは閉塞をきたします。リスク因子には、加齢や高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙などが挙げられます。

効果・効能

ノルバスク5mgの有効成分であるアムロジピンベシル酸塩は血管壁を構成している筋肉である血管平滑筋に作用します。平滑筋は細胞の表面にカルシウムチャネルというカルシウムの輸送器官を持っており、これを通して細胞内にカルシウムを取り込み、そのカルシウムは細胞内に存在するトロポニン(収縮調整タンパク)と結合し筋肉を収縮させ、血管壁の収縮によって管腔が狭くなると、血液の流れに抵抗が生じます。水道につないだホースの先端をつぶすと水の勢いが増すのと同じで、血管が収縮すると血液が勢いよく流れ、これが血圧の上昇へとつながってしまいます。

ノルバスク5mgは血管平滑筋のカルシウムチャネルに直接結合し、カルシウムの流入を抑えることで、血管壁の収縮を抑制し、その結果血管拡張効果・降圧効果をもたらします。

副作用

副作用としてはノルバスク5mgの血管拡張作用により、管腔が広がることでその部位を流れる血液量が増し、手足や顔のほてり、熱感などが生じることがあります。また、降圧作用によって血圧が低下することで、脳に届く血液量が減少し、めまいや頭痛が生じることもあります。

このような副作用を調査するために行われた試験では、副作用は11,578 例中 529 例(4.57%)と低い確率での発症が確認され、発症した症状としては、ほてり(0.80%)、 めまい・ふらつき(0.67%)、頭痛(0.58%)、動悸(0.29%)などが報告されました。
また高用量(10mg)投与では高い頻度で浮腫を認め、5mg投与群では0.65%であったのに対し、10mg投与群では3.31%まで上昇しました。

この他に重大な副作用としては、劇症肝炎、無顆粒球症、血小板減少、房室ブロック、横紋筋融解症などが報告されています。

使用方法

状態や症状によって使用方法が異なるため、下記のように使用してください。

成人


・高血圧症:1日1回2.5〜5mgを服用します。効果が十分得られない場合は、1回10mgまで増量可能です。
・狭心症:1日1回5mg を服用します。

小児

・高血圧症:6歳以上の小児では、1日1回2.5mgを服用します。ただし、年齢や体重、症状の程度によって適宜調整が必要です。1日の上限は5mgまでと定められています。

保管方法

直射日光や高温多湿を避け、子どもの手の届かないところに保管してください。

使用時の注意点

服用時の注意点としては下記の点が挙げられます。

使用禁忌

妊娠中、あるいは妊娠している可能性がある場合は使用しないでください。また、過去にジヒドロピリジン系化合物を含んだ薬剤に対して発疹やかゆみなどの症状が生じたことのある方は、ノルバスク5mgに対してもアレルギー反応を示すため、使用は控えてください。

使用注意

降圧作用から低血圧をきたすおそれがあるため、血圧が過度に低い方は注意が必要です。また、降圧作用による副作用としてめまいや失神が生じることがあるため、高所での作業や自動車の運転、危険を伴う機械の操作などは十分な注意を払ってください。

ノルバスク5mgは肝臓で代謝を受けるため、肝機能障害がある方では代謝が遅れて作用が増強するおそれがあります。特に高用量(10mg)では副作用の報告が増えるため、増量する際は慎重に行ってください。
腎機能は血圧と密接な関係にあります。腎機能障害がある場合に血圧を低下させると、機能障害がさらに悪化することがあります。

併用禁忌・併用注意薬

併用禁忌薬はありません。
併用注意薬には以下の薬剤が報告されています。
・降圧作用を有する他の薬剤:相互に作用を増強し、過度な血圧低下をきたすおそれがあります。
・エリスロマイシン:抗生物質の1種です。併用することでノルバスクの代謝が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがあります。
・リファンピシン:結核菌に対して用いられる抗生物質です。併用することでノルバスクの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがあります。
・タクロリムス:免疫抑制剤の1種です。併用によってタクロリムスの代謝が阻害され、腎機能障害などの副作用が増強するおそれがあります。

この他、グレープフルーツジュースによってノルバスクの代謝が阻害され、血中濃度が上昇して降圧作用が増強する可能性があります。

臨床試験結果

ノルバスクに関する試験として、以下のようなものが行われています。

高血圧への有効率

本態性高血圧に対してノルバスク2.5〜5mgを投与し有効率を調査した試験では、544例中467例(85.8%)に血圧の下降を認めました。
腎性高血圧の対しては35例中28例(80.0%)、重症高血圧(血圧が180/110mmHg以上)に対しては9例中8例(88.9%)に有効性を示しました。

10mg 投与の有効性

ノルバスク5mgを1日1回8週間投与しても収縮期血圧が140mmHgを超えた例に対して、5mgの継続、あるいは10mgへの増量の有効性を比較した試験では、5mg投与群と10mg投与群の2群に分けて、1日1回8週間投与を行いました。
収縮期血圧の平均変化量は、10mg投与群で13.7mmHg、5mg投与群で7.0mmHgの低下となり、5mgでは効果が得られなかった群に対しては10mgへの増量が有効であることが分かりました。

10mg 長期投与の有効性

ノルバスク10mgを1日1回52週間継続した結果、収縮血圧の平均変化量は15.6mmHgの低下となり、長期投与の有効性も証明されました。

狭心症

狭心症に対して有効性を調査した試験では、146例中108例(74.0%)に症状の改善を認めました。
労作性狭心症(労作によって相対的に酸素供給量が低下した際に生じる)では89例中73例(82.0%)、安静時狭心症(労作に関わらず生じる)では57例中35例(61.4%)に有効性を示しました。

同じ症状に効果のある「他の医薬品」との違い

高血圧


高血圧に対しては、ノルバスク5mgを含むカルシウム拮抗薬の他、利尿薬やβ遮断薬、ARB、ACE阻害薬などが用いられ、それぞれ作用機序が異なります。
血圧は心拍出量(心臓から送り出される血液量)と心収縮力、末梢血管抵抗の積によって定義されています。カルシウム拮抗薬は、血管を拡張させることで血管抵抗を下げ、降圧作用を示します。

一方利尿薬は体内の水分を尿として排泄させることで循環血漿量(全身をめぐる血液量)を減少させ、心拍出量の低下から降圧作用を示します。
β遮断薬は心臓の収縮力を抑える薬剤です。
ARB、ACE阻害薬はレニン-アンジオテンシン-アルドステロン系(R-A-A系)を抑制します。R-A-A系とは、腎臓における血圧上昇システムで、ナトリウムや水分の再吸収量を増加させることで、循環血漿量を増加させ、血圧の上昇をきたします。このシステムを抑制することで、降圧作用を示します。

利尿薬やARB、ACE阻害薬は電解質にも作用するため、血中のナトリウムやカリウムが乱れることがあり、β遮断薬は使用禁忌や使用注意が多いことが知られています。
このような観点からもノルバスク5mgのようなカルシウム拮抗薬は強い降圧作用をもちながらも副作用が少ないため、第一選択薬として用いられています。

患者様の口コミや体験談

箱正面サムネイル画像
ノルバスク5mg
  •  医薬品分類:先発医薬品
  •  内容量:30錠
  •  平均評価:評価4.5
投稿件数:16件 口コミ体験談を全て見る
  • 評価:評価55
    ノルバスク5mg-有名な薬

    有名な薬

    ノルバスクは有名な薬ですよね(*^_^*)日本でもたくさん使われていますから、安心して使えます。もちろん表示は日本語じゃないけど(笑)血圧が高いのが悩みだったけど、随分とましになりました。薬の力はやっぱりすごいです( ̄▽ ̄)

  • 評価:評価55
    ノルバスク5mg-むくみを解決!

    むくみを解決!

    顔やら脚やら色々むくみやすくて大変な日々を送っていましたが、やっとこの悩みを解決できる薬を見つけました(^○^)というかむくみを薬で治すっていう発想がなかった!まずそこに驚き(笑)頑固なむくみはどこかへ行ってしまいました♪

  • 評価:評価44
    ノルバスク5mg-緩やかな効き目

    緩やかな効き目

    2回購入させて頂きました。効き目は緩やかな感じです。商品の到着も発送連絡から1週間程で届きました。次回も購入します(笑)

  • 評価:評価55
    ノルバスク5mg-体内の流れが活性化

    体内の流れが活性化

    水分とか滞りがちだった体内の流れが、一気に活性化された感じです!まずトイレの回数が増えて、そしてもともと少なかった水分の摂取が増えました。老廃物がどんどん出ていく感じ♪むくみも改善されたし、その分なのか体重も少し減りました。

  • 評価:評価55
    ノルバスク5mg-トイレが増えてスッキリ

    トイレが増えてスッキリ

    コーヒーや紅茶を飲みまくった時みたいにトイレの回数が増えてびっくりしました(笑)でもそのおかげでかなりむくみがスッキリした感じ♪

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