ED(勃起不全)に

ジェビトラ

  • ジェビトラのシート正面
  • ジェビトラのシート裏面
  • ジェビトラの錠剤
ジェビトラのシート正面サムネイル画像 ジェビトラのシート裏面サムネイル画像 ジェビトラの錠剤サムネイル画像
写真に関する注意事項

商品写真は製薬会社の都合により、実際に届く商品とパッケージ等が異なる場合があります。
医薬品の効果や品質に違いはありませんのでご安心下さい。
病院での処方と同様に、シートごとのお渡しとなる場合もございますので、予めご了承下さい。

ジェビトラの概要説明

医薬品分類
レビトラのジェネリック
成分
バルデナフィル塩酸塩 
製薬会社
サンライズレメディーズ 
内容量
10錠
評価点数
評価4 (4.4点) 口コミ件数68
販売価格 ¥2,680
在庫がありません

ジェビトラは、ただいま在庫切れとなっております。

入荷をお待ちいただくか、類似している医薬品をご覧ください

 
ジェビトラの先発医薬品一覧
レビトラ10mg 売切れ ¥5,380~
レビトラ10mgOD錠 売切れ ¥6,480~
レビトラ20mg 最大24%OFF ¥6,468~
×
商品概要

ジェビトラ(一般名:バルデナフィル塩酸塩)は、サンライズレメディーズが製造しているレビトラのジェネリック医薬品です。
ED治療薬の中でも最も速効性があり、かつ作用が強力であることが特徴的です。効果があらわれ始めるまでの時間は10〜15分と非常に短く、かつ効果は6〜10時間程度持続します。

その強力さから心因性のEDはもちろん、糖尿病や脊髄損傷などの神経障害がある方に対しても、高い有効性を示します。食事による影響は受けないため、使用にあたって時間帯を気にする必要はありません。

症状と原因

性行為を行うためには勃起とその維持が必要になります。勃起は陰茎海綿体への血流増加によって生じるもので、そのためには陰茎海綿体の平滑筋や血管を弛緩し、血管を拡張する必要があります。性的興奮が生じると、神経から一酸化窒素(NO)が放出され、これが平滑筋内のcGMPを活性化させます。cGMPには平滑筋、血管の弛緩作用があり、これが活性化を受けることで勃起が成立します。
糖尿病や脊髄損傷によって神経障害をきたしている場合、あるいは加齢や動脈硬化、高脂血症などによって血管拡張機能に異常がある場合には興奮が適切に伝わらない、十分な血流が確保できなくなるために、この過程が障害されEDとなってしまいます。

この他にストレスやプレッシャーなどによる心因性EDや、薬の副作用として勃起障害を引き起こす薬剤性EDなども存在します。

効果・効能

ジェビトラ20mgはPDE5(ホスホジエステラーゼ5)阻害薬です。PDE5は陰茎海綿体に存在する分解酵素であり、陰茎海綿体内で血管拡張作用に寄与しているcGMPを分解します。
PDE5によってcGMPが分解を受けると、その濃度が減少することで血管拡張機能が低下し、陰茎海綿体内に流入する十分な血流を保てなくなってしまうため、勃起とその維持に支障をきたすようになります。

有効成分であるバルデナフィル塩酸塩がcGMP分解酵素であるPDE5の働きを阻害することで、cGMPの濃度を上昇させる作用をもつ薬剤です。これによってcGMPの減少を防ぎ、濃度を上昇させることで血管拡張作用を持続させ、陰茎海綿体への血流を維持する効果が得られます。
服薬によって性的興奮度が高まるわけではなく、陰茎海綿体の平滑筋、血管を弛緩させることで勃起の補助をする薬剤であり、性的刺激のない環境下では十分な効果は得られません。

PDEには1〜11までの型がありますが、一般的にPDE阻害薬は1〜11すべてに阻害作用を示しますが、ジェビトラはこのうち特にPDE5に強く阻害作用を示すという特徴があります。その阻害作用、選択性(PDEの中でもPDE5に集中して効果を示す能力)は非常に高く、同じくPDE5阻害薬であるバイアグラと比較しても、より強力な効果であることが証明されています。
ジェビトラの作用は服用後10〜15分ほどであらわれ始め、45分後に最高血中濃度に達し、効果は6〜10時間持続します。

副作用

代表的な副作用として、ほてりや頭痛、動悸、鼻詰まり、顔面の紅潮などが挙げられます。
この他に発症頻度の低いものとして、

循環器症状:高血圧、動悸、頻脈
神経症状:めまい
呼吸器症状:呼吸困難、鼻出血
皮膚症状:発汗、かゆみ、紅斑
消化器症状:悪心・嘔吐、腹痛、下痢、胃炎
感覚器障害:視覚異常、霧視(視界がかすむ)、結膜炎、羞明(通常の明かりでもまぶしく感じる)、耳鳴り
その他:無気力感、胸痛、灼熱感、勃起時疼痛、筋肉痛

などが報告されています。

また、ジェビトラとの因果関係は明らかになっていませんが、けいれん発作や、耳鳴り、めまいに続く急激な聴力低下、突発性難聴などの例も報告されています。

使用方法

1日1回10mgを性行為の約1時間前に服用します。本剤は20mgであるため、ピルカッターなどを用いて半分量に分割した上で使用してください。
ジェビトラ20mgは食事による影響を受けないため、食前・食後服用などの制限はかかりません。1日の投与は1回のみとし、投与間隔は24時間以上空けてください。
65歳以上の高齢者や中等度の肝機能障害がある方では、ジェビトラ20mgの排泄が遅れて血中濃度が上昇してしまうおそれがあります。このため、開始は5mgからとし、副作用などに問題がなければ、10mgまで増量することができます。
健常な方が10mgの投与では十分な効果が得られなかった場合、副作用などに問題がなければ1回20mgまで増量することができます。

過量投与による危険性としては、一過性の背部痛や筋肉痛、視覚異常などが報告されていますが、重篤な副作用が生じた例はありません。このため、誤って過量の投与を行ってしまった場合にも命に関わるような副作用が生じる可能性は低いですが、軽度〜中等度の副作用の発症頻度は増加します。

保管方法

直射日光や高温多湿を避け、子どもの手の届かないところに保管してください。

使用時の注意点

使用禁忌

過去にバルデナフィル塩酸塩を含む医薬品に対してアレルギー反応を示したことがある方は、使用を控えてください。
性行為自体、血圧や心拍数を増加させるため、心臓や血管、脳には負担が伴います。心筋梗塞などの重篤な有害事象も報告されており、心血管障害(大動脈弁狭窄症、肥大型心筋症、左室流出路の閉塞など)や直近6ヶ月以内の脳梗塞・脳出血の既往がある方は、使用しないでください。

ジェビトラ20mgは肝臓によって代謝を受け、排泄されます。このため、重度の肝障害がある方では血中濃度が上昇するおそれがあります。肝障害の患者と健常な成人を比較した調査では、肝障害の患者では健常な成人に比べて2.3〜2.6倍の血中濃度を示したという報告があります。
重症の腎障害や低血圧(収縮期血圧90mmHg以下)、重症の高血圧(170/100mmHg以上)、不安定狭心症などがある方の使用については、現時点ではまだ安全性が証明されていません。
網膜色素変性症の方では、ジェビトラ20mgの使用により症状が悪化するおそれがあります。網膜色素変性症はPDEの遺伝子異常をもつ遺伝性の網膜疾患で、PDE6に異常を認めます。ジェビトラ20mgはPDE5阻害薬ですが、PDE6に対しても1/16程度の阻害作用を示し、視力低下などの悪化をきたします。

使用注意

陰茎の屈曲、線維化、ペロニー病(形成性陰茎硬化)など、陰茎の構造上の異常がある方では、強力な勃起が生じることで痛みを伴う可能性があります。
鎌状赤血球性貧血、多発性骨髄腫、白血病などの血液疾患がある方では、勃起が持続し血流のうっ滞を起こすことがあります。その結果、陰茎組織の損傷から勃起機能障害に陥る可能性があります。

血小板(出血の際に止血を担う血球)の作用を抑制し、出血しやすく、かつ止まりにくくなることがあります。出血性疾患や消化管潰瘍のある方における使用は、現時点では安全性が確立していません。
めまいや視覚障害などの副作用が生じることがあるので、運転や高所での作業、危険を伴う機械の操作などには注意が必要です。
使用によってまれに非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION)が生じることがあります。急激な視力低下を認めた場合は、使用を注意し速やかに眼科へ受診してください。

併用禁忌・併用注意薬

併用禁忌

・硝酸剤、NO供与剤:ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジルなどの血管拡張薬・降圧薬が含まれます。併用により降圧作用が増強し、急激な血圧低下をきたすおそれがあります。
・抗不整脈薬:キニジン、プロカインアミド、アミオダロンなどが含まれます。不要な電気信号を抑えて脈を整える抗不整脈薬では、副作用として心拍のリズムが送れるQT延長症候群を発症することがあります。ジェビトラでは、この副作用を増強させるおそれがあり、失神や意識障害をきたす可能性があります。
・リオシグアト、CYP3A4阻害薬:抗ウイルス薬、抗真菌薬などが含まれます。これらの薬剤は、薬物を代謝する酵素であるチトクロームP450 3A4(CYP3A4)を阻害するため、ジェビトラの血中濃度が著しく増加するおそれがあります。

併用注意

・他のED治療薬:漢方薬を含む他のED治療薬との併用では、作用が増強するおそれがあります。
・α遮断薬:降圧薬の1種です。ジェビトラの血管拡張作用により降圧作用が増強し、低血圧を引き起こすおそれがあります。α遮断薬を使用中の方でも、状態が安定している場合は低用量(5mg)であればジェビトラを使用することも可能です。
・マクロライド系の抗生物質:細菌感染症に用いる抗生物質です。CYP3A4を阻害し、ジェビトラの血中濃度が上昇するおそれがあります。
・リファンピシン:結核薬の1種です。CYP3A4を誘導し、ジェビトラの代謝を促進させることで、血中濃度が低下するおそれがあります。
・カルペリチド:心不全の治療薬の1種です。血管拡張作用により降圧作用が増強するおそれがあります。

同じ症状に効果のある「他の医薬品」との違い

ED治療薬にはジェビトラの先発品であるレビトラに加え、バイアグラ、シアリスの大きく3種類に分類されます。
ジェビトラは水に溶けやすい性質があり、作用があらわれるまでの時間は10〜15分、最大効果が得られるまでの時間は45分、効果持続時間は6〜10時間となっています。これに対し、バイアグラでは効果発現まで30分、最大血中濃度到達時間は1時間、効果持続時間は5時間であり、シアリスではそれぞれ30分、3時間、36時間となっています。

ジェビトラはバイアグラと比較してPDE5選択性(PDEの中でも特にPDE5を選んで作用する能力)が高いため、勃起とその維持に対して強力な作用となります。
また、バイアグラでは食事によって効果が半減しやすいのに対し、ジェビトラでは食事による影響を受けないことも特徴的です。

患者様の口コミや体験談

シート正面サムネイル画像
ジェビトラ
  •  医薬品分類:レビトラのジェネリック
  •  内容量:10錠
  •  平均評価:評価4.4
  • 評価:評価55

    よく効きます。

    服用して30分程度で少し触った程度でカチカチになりました。1回フィニッシュをしてもすぐ勃起、即2回戦突入です。副作用はほてり、鼻詰まりでしょうか。効き目はお酒を飲んでも大丈夫でした。

  • 評価:評価33
    ジェビトラ-ムラがある

    ムラがある

    体調のためか、薬の問題かよくわからないのですが、
    効き目にムラがありました。
    なので、今日は、効いても効かなくてもいいや、って日に
    使ってます。

  • 評価:評価55
    ジェビトラ-一番の安心感

    一番の安心感

    他のジェネリックを色々と試してきた中で一番効果が高かったです。
    今では必ず一錠財布に忍ばせています。食事の影響もなく急な展開にも安心ですよ。

  • 評価:評価55
    ジェビトラ-効果抜群

    効果抜群

    半分にして使っていますが、夕食前に飲めば朝まで元気です。食事やアルコールの影響もないので、特に制限も要りません。これから常用にしたいと思います。

  • 評価:評価55
    ジェビトラ-コスパ最高!

    コスパ最高!

    ネット総合病院様には、いつもお世話になっております。以前は、近くの病院でレビトラを処方して頂いてたのですが、費用がかさむため大変でした。しかし、こちらのサイトでネット総合病院様をみつけて以来、ずっとジェビトラをリピートさせてもらっております。効果はレビトラと同じで、空腹時はかなり効きます!個人差はあると思いますが自分の場合は半錠でも良く効きます。

口コミ体験談を全て見る
全国郵便局留め対応、送料・手数料無料、処方箋不要、安心梱包
特集一覧
本日の為替レート113.35円(1US$)