イタスポール

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写真に関する注意事項

商品写真は製薬会社の都合により、実際に届く商品とパッケージ等が異なる場合があります。
医薬品の効果や品質に違いはありませんのでご安心下さい。
病院での処方と同様に、シートごとのお渡しとなる場合もございますので、予めご了承下さい。

イタスポールの概要説明

医薬品分類
イトリゾールのジェネリック
成分
イトラコナゾール 
製薬会社
インタス 
内容量
16カプセル
販売価格 ¥2,864
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イタスポールの先発医薬品一覧
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商品概要

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イタスポールは真菌(カビ)が原因となる真菌症を治療する効果があります。
イトリゾールのジェネリック医薬品となっており、有効成分には真菌に対して殺菌作用のあるイトラコナゾールを含んでいるため、水虫やカンジダ症など幅広く真菌症の治療に用いられます。

真菌はエルゴステロールという物質が細胞を構成していますが、このエルゴステロールの生合成を阻害できることにより、真菌を抑制、殺菌することが可能となっています。

通常、水虫は塗り薬などの外用薬を使用しての治療が一般的になりますが、爪水虫だと外用薬を爪の外側から塗ったとしても薬が浸透しないことから、治療の効果を得ること難しいです。爪水虫のような外用薬では治療が困難な症状には、イタスポールを使用することで成分を全身に作用させることができ、体の内側から治療が可能となります。

また、真菌薬の中でもイタスポールはアゾール系の真菌薬に属しており、副作用が少ないという特徴があります。
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イタスポールの効果効能

イタスポールを服用することで、真菌の細胞膜を合成できないようにし、真菌の増殖を抑え真菌症の治療を行うことができます。
治療可能な症状には白癬症(体部白癬(ぜにたむし)、股部白癬(いんきんたむし)、手白癬、足白癬、他)やカンジダ症(口腔カンジダ症、爪カンジダ症、皮膚カンジダ症、他)などの多数の真菌症が挙げられます。

真菌症の種類には水虫のように感染場所が体表になる「表在性真菌症」と呼ばれるものと、体の内部、肝臓や腎臓など内臓にまで感染してしまう「深在性真菌症」があります。

皮膚表面に症状があらわれる表在性真菌症に対しては塗り薬でも治療は可能ですが、内臓にまで至っている深在性真菌症、また爪の中にできる爪水虫だと塗り薬を使用しても有効成分であるイトラコナゾールが浸透しにくく、治療が困難となります。
そのような際にイタスポールのような内服薬がもっとも適しており、広く治療に使われるようになります。

イタスポールの使用方法

イタスポールはあらゆる真菌症に効果を発揮しますが、症状によってそれぞれ使用方法が変わってくるので注意しましょう。

内臓真菌症:100〜200mgを1日1回食直後に服用する。※注射剤から切り替える場合は1回200mgを1日2回服用する。
深在性皮膚真菌症:100〜200mgを1日1回食直後に服用する。
表在性皮膚真菌症(爪水虫以外):50〜100mgを1日1回食直後に服用する。爪カンジダ症に対しては100mgを1日1回食直後に服用する。
爪水虫:1回200mgを1日2回食直後に1週間継続して服用する。その後3週間休薬し、このサイクルを合計3回行う。

なお服用量は年齢や症状によって、適宜変化します。

イタスポールの副作用

イタスポールは抗真菌薬の中でも比較的副作用が少ないとされていますが、少なからず副作用の可能性はあります。症状としては、下痢、めまい、頭痛、吐き気、低血圧、食欲不振などの症状が報告されています。
また、イタスポールは肝臓へ影響を与える場合があり、服用後に尿の色の変化、眼や肌が黄色くなるなどの症状が出る場合があります。その他にも、イタスポールの使用にあたり強い副作用を感じたり身体に異変を感じた場合には速やかに医療機関にて医師に診てもらいましょう。

イタスポールは相互作用が出やすいという特徴があるため、アルコールの同時摂取や他の治療薬と併用する場合には自己判断を行わず事前に医師に相談の上ご使用ください。

イタスポールの注意事項

空腹時に服用すると半分も吸収されないため、使用方法を守り食事の直後に服用してください。
イタスポールに含まれる成分に対してアレルギーをお持ちの方は使用しないでください。
妊婦、または妊娠の可能性がある方は服用できません。(動物実験で催奇形性が報告されています。)
小児への投与は治療上での有益性が危険性を上回る場合にのみ使用してください。
重篤な肺疾患をお持ちの方、もしくはかかったことのある方は肝障害におちいる可能性があるため服用することができません。

イタスポールには併用禁忌、もしくは併用注意とされている医薬品がありますので気を付けてください。
・併用禁忌:バルデナフィル(レビトラ)、シルデナフィル(レバチオ)、トリアゾラム(ハルシオン)など
・併用注意薬:コルヒチン、ワルファリン、アキシチニブなど

併用禁忌・注意となっている理由としては、それぞれの血中濃度が上昇してしまったり、作用・副作用が強くなってしまうなどが挙げられます。

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