水虫・カンジダ症・白癬に

ラミシール錠

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写真に関する注意事項

商品写真は製薬会社の都合により、実際に届く商品とパッケージ等が異なる場合があります。
医薬品の効果や品質に違いはありませんのでご安心下さい。
病院での処方と同様に、シートごとのお渡しとなる場合もございますので、予めご了承下さい。

ラミシール錠の概要説明

医薬品分類
先発医薬品
成分
テルビナフィン 
製薬会社
ノバルティス 
内容量
28錠
評価点数
評価4 (4.4点) 口コミ件数13
販売価格 ¥2,980
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ラミシール錠のジェネリック医薬品一覧
ジミグクリーム 売切れ ¥1,980~
ファンゴテック 売切れ ¥3,980~
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商品概要

ラミシール(一般名:テルビナフィン塩酸塩)は、アリルアミン系の抗真菌薬です。

真菌症の中でも特に白癬(水虫)に対して強力な効果を示します。この他、カンジダ症など他の真菌症に対しても用いられることがあります。通常、真菌感染による皮膚炎に対しては外用薬(ローション、クリーム、軟膏など)が用いられますが、爪や肥厚した皮膚、広範にわたる皮膚炎、あるいは外用薬では効果が得られなかった場合にはラミシール錠のような内服薬が用いられます。

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症状と原因

ラミシールは白癬、カンジダ症などの真菌症に対して適応を思っています。
白癬は皮膚糸状菌の感染によって生じる皮膚炎で、足に生じる足白癬は「水虫」と呼ばれています。

白癬は皮膚に含まれるケラチンタンパクを栄養として生息するため、爪白癬、手・足白癬、生毛部白癬、頭部白癬など全身に症状を引き起こす可能性があります。皮膚に水ぶくれが生じ、ふやける、剥がれるなどの症状に加え、頭部白癬であれば脱毛、爪白癬であれば爪の肥厚などもみられます。

カンジダ症はカンジダ菌の繁殖によって生じる皮膚炎です。カンジダは常在菌であり、通常は悪さをすることはありませんが、カンジダ菌が発育しやすい状況が整うと、過剰増殖して、かゆみや発赤などの皮膚炎を発症します。カンジダ菌が発育しやすい環境として、高温多湿、あるいは不衛生になりやすい場所、ストレスや疲労のために免疫力が低下している状態、ステロイドや免疫抑制薬の使用中などが挙げられます。

効果・効能

真菌の細胞膜にはエルゴステロールという成分が必須です。エルゴステロールは、スクアレン→スクアレンエポキシド→ラノステロール→デメチルラノステロール→エルゴステロールと5段階を経て完成されますが、それぞれの段階を進むためには酵素による作用が必要になっています。
ラミシールに含まれているテルビナフィン塩酸塩はスクアレンをスクアレンエポキシドに変換する際に利用されるスクアレンエポキシダーゼという酵素の働きを抑える効果があり、結果的にエルゴステロールの生成量を低下させます。この結果、細胞膜の必須成分が不足することで細胞膜の障害を引き起こし、抗真菌効果をもたらします。

適応症への有効性を調査した研究では、爪白癬では263例中222例(84.4%)、手・足白癬では123例中93例(75.6%)、生毛部白癬では99例中77例(77.8%)、頭部白癬では3例中3例(100%)、爪カンジダでは38例中25例(65.8%)に改善を認めました。

副作用

副作用について行われた調査では、6,929例中825例(11.91%)に副作用が報告されました。
主な副作用としては、胃部不快感114 件(1.65%)、肝障害・肝機能異常106件(1.53%)、腹痛53件(0.76%)、吐き気37件(0.53%)などが挙げられます。
また、検査値異常としては白血球減少90 件(1.30%)、γ-GTP上昇72件(1.04%)、貧血62件(0.89%)、ALT(GPT)上昇51件(0.74%)、LDH 上昇 42 件(0.61%)などが報告されました。

重大な副作用としては、中毒性表皮壊死融解症や皮膚粘膜眼症候群、アナフィラキシーショックなどのアレルギー症状の他、重篤な肝障害、汎血球減少(赤血球、白血球、血小板ともに減少)、無顆粒球症(白血球のうち好中球が著しく低下)、血小板減少、横紋筋融解症(筋細胞が壊れて細胞内の成分が腎臓に障害を与える結果、筋肉痛やしびれに加えて腎不全をきたす)などが報告されています。

使用方法

1日1回半錠(125mg)を食後に服用します。明確な治療期間は定められていないため、症状に合わせて継続してください。目安としては生毛部白癬には2週間、手・足白癬には8週間、爪白癬には24週間の投与による有効性と安全性は確認されています。
本商品は250mgですが、これは海外での規格となっており、日本では通常125mgとして使用されるため、ピルカッターなどを用いて半錠での使用を推奨します。過剰投与した場合には、吐き気や腹痛、めまいなどの症状が報告されているので用量には注意が必要です。
また、動物への長期大量投与において網膜病変が報告されているため、ラミシールを6ヶ月以上の長期間継続する場合には、一度眼科の受診をおすすめします。

<保管方法

直射日光や高温多湿を避け、子どもの手の届かないところに保管してください。

使用時の注意点

過去にラミシール(テルビナフィン塩酸塩)を使用してアレルギー症状を認めたことのある方は使用しないでください。
副作用として肝障害や血球異常が報告されているため、症状の出現には注意し、自覚症状がない場合にも定期的に血液検査を受けるといいでしょう。
肝障害の初期症状としては、発疹やかゆみ、発熱、吐き気・嘔吐、食欲低下、倦怠感などが知られています。一方、血球異常の初期症状としては、咽頭痛や発熱、リンパ節腫脹、皮下出血などが知られています。
もともと重症の肝障害や、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少などの血液障害のある方は、症状が増悪するおそれがあるため、使用しないでください。
軽度から中等度の肝障害のある方は、十分な観察の上で使用することは可能ですが、悪化するおそれがあることに注意してください。
腎障害のある方では、ラミシールの排泄が遅れて医薬品の血中濃度が上昇し、副作用が増強するおそれがあります。また、高齢者では肝・腎機能ともに健常者と比べて低下しているため、同様に血中濃度が上昇するおそれがあります。

妊娠中の使用では、動物実験において母親の食欲低下や体重減少が報告されているため、治療による有益性が危険性を上回ると判断された場合にのみ使用してください。また、ラミシールは母乳に移行するため、授乳期に服用する際は母乳を中止してください。
めまいやふらつきなどが現れることがあるので、高所作業や運転などには注意してください。

併用禁忌・併用注意薬

併用禁忌薬はありません。
併用注意薬には以下の医薬品が報告されています。
・シメチジン(胃薬)、フルコナゾール(抗真菌薬):ラミシールの代謝を阻害することで、血中濃度が上昇するおそれがあります。
・リファンピシン(抗生物質): ラミシールの代謝が促進されることで、血中濃度が低下するおそれがあります。
・抗うつ剤(イミプラミン、ノルトリプチリンなど):ラミシールの影響により、これらの医薬品の血中濃度が上昇するおそれがあります。
・経口避妊薬:併用によって月経異常が生じた例が報告されています。
・シクロスポリン(抗がん剤):併用によってシクロスポリンの血中濃度が低下したという報告があります。

臨床試験結果

ラミシールに関して以下のような臨床試験が行われました。

忍耐性試験

服用量による副作用の程度を調査するため、ラミシール125mg投与群(6名)、250mg群(6名)、500mg群(6名)の3群に分けて試験を行いました。
125mg投与群では自覚症状は全く報告されませんでした。一方、250mg投与群では6例中3例(50%)、500mg投与群では6例中4例にふらつきや消化器症状などの副作用を認めました。

用量反応試験

真菌症に対する有効性と安全性を調査するため、手・足白癬、生毛部白癬、カンジダ症の3群を対象に、125mg1日1回投与、125mg1日2回投与の比較試験を行いました。
投与期間は手・足白癬とカンジダ症では4週間、生毛部白癬では2週間としました。その結果、手・足白癬においては、125mg1日2回投与の方がやや高い有効率となりましたが、それ以外は用量による差は認めませんでした。この結果から125mgと250mgに大きな差はないと判断し、至適用量は1日1回125mgと設定されました。

同じ症状に効果のある「他の医薬品」との違い

抗真菌薬には、ラミシール(テルビナフィン塩酸塩)の他にも、アゾール系、ポリエン系などの種類があります。それぞれ真菌の種類によって得意不得意がありますが、ラミシールは白癬に対して有効性が高いことが特徴的です。
通常、皮膚炎に対しては、まず外用薬を使用します。ただし、爪や毛包、あるいは角質が増殖して皮膚が厚くなってしまっているような病状では外用薬が浸透しにくいため、ラミシール錠などの内服薬が使用されます。
また、症状が広範囲にわたる場合や皮膚炎が強く亀裂や皮膚の剥離があって外用薬の塗布が困難な場合にも、内服薬が選択されることがあります。
治療の基本としては、外用薬による治療が可能な場合にはまず外用薬を使用し、十分な効果が得られない場合、あるいは外用薬が適応にならない場合に限って内服薬を使用するなど症状によって使い分けてください。

患者様の口コミや体験談

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ラミシール錠
  •  医薬品分類:先発医薬品
  •  内容量:28錠
  •  平均評価:評価4.4
投稿件数:13件 口コミ体験談を全て見る
  • 評価:評価44
    ラミシール錠-なんか良さそうです。

    なんか良さそうです。

    十数年間悩まされてきました。何を試してもダメ、病院でも改善せず。年々悪化してきて、今回初めて飲み薬を試してみました。まだ数日ですが、これまで強い痒みで熟睡できなかったのに、飲んだ初日から、痒みで目が覚めることもなく驚きました。これはいいかも?期待して続けてみようと思います。半分にカットするのが少し面倒です。

  • 評価:評価55
    ラミシール錠-感動!もっと早くに出会いたかった!当時の自分を殴りたい!(笑)

    感動!もっと早くに出会いたかった!当時の自分を殴りたい!(笑)

    正直、治りかけてはぶり返し・・・を
    ずーーっともう10年位繰り返していて。
     
    けれど。
    腹を括って今回こそは!
    と本錠に挑戦。
     
    ピルカッターで半錠にしたものを、
    毎日服用。
      
    それを只管繰り返した。
     
    1ヶ月。。。

    ちょーーーっと改善の兆し?
    まだ分からぬ。
     
     
    2ヶ月。。。
     
    ん?!
    んん??
     

    そして3ヶ月

    明らかに変わっている!
    良くなっている!!!
     
    これは、、、本物だ!!!
     
     
    ちょいちょい飲み忘れがありながらも、
    その後も続けて、現在、服用 半年が経過。
     
    ほぼ。爪の状態も元通り。きれいになりました。
     
     
    ずーーっと長らく、海に行くのも
    嫌だったのですが。

    今年は久しぶりに夏を満喫できそうです♪
     
    ホント、様様です。
     
     
    これは、良いですよ!!!

  • 評価:評価44
    ラミシール錠-まだ効果はわかりませんが。。。

    まだ効果はわかりませんが。。。

    副作用が心配だったので、まずは、2箱購入してみました。ピルカッターで半錠づつ服用しています。10日程たちますが、副作用は少しお腹がゆるくなったのと、食欲が少し落ちたくらいです。効果は、まだありません。ダイエットだと思えば、逆にありがたい副作用です。足の爪水虫が薬指にあり、病院では、飲み薬は、軽い肥満の為、肝機能が心配だから痩せるまでは、処方しないといわれたため、こちらで購入しました。処方は病院ではされなかったのですが、服用終了後1年は子作りは控えるように言われました。副作用に記載されてないのですが、医者に言われたので、一応書いておきます。

  • 評価:評価55

    半錠で

    日本国内での一日標準服用量が半錠分なので半分に割って一日一回服用しています。割線が入っているのでピルカッターがなくても割りやすいです。

  • 評価:評価55

    錠剤でもかなり良くなった!

    塗り薬と飲み薬があって悩んだけど、かぶれたりしたら嫌だなぁと思って飲み薬にしました。どちらのほうが良かったかは比べてないからわからないけど、錠剤だけでも水虫はかなり良くなりました!このまま再発しなかったら嬉しいんですが。

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